3DS

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最近息子と旦那が3DSのゲームにはまってしまって困っています。息子だけではなく旦那までゲーム好きなので二人で延々と休みはインドアでゲーム三昧の日々を送ってしまっています。たまには外に行って公園でサッカーでもしてきなさい!といいたいのですがあんなに盛り上がっている二人を見ているとまあ、いっか!と思ってしまうんですよね。そのうち息子はパパとなんてゲームしない!と言い出すときがくるかもしれません。そう思うと寂しくなってしまいますよね。今のゲームはもう既に凄すぎて追いつけずにいます。全然見ていないと何をしているのか全くわからなくなっている自分に気付きました。ああ、歳をとったな~と気付くときですよね。ポケモンのゲームを攻略を練りながら進めているまるで兄弟のような父子の後姿を見ながらクスッと笑ってしまうこの時間があまり嫌いではなくなってきました。息子は最初の方はゲームにあまり興味を持たずせっかくゲットしたポケモンのゲームも友達に勧めてもらっていました。パパがそのうち一緒にやるようになって初めてゲームをクリアして進めていくことの楽しさを知ったようです。知らなくてもよかったようなそうでもないような微妙な気持ちですがゲームだけでなく現実の世界でもクリアすることの楽しさを知って欲しいものです。

美容院

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最近美容院に行っていなかったので髪の裾がハネ気味でした。それが気になって気になってようやく美容院に行こうと思い立ちました。なかなか美容院に行こうと思い立てないんですよね。正直面倒で、あの数時間の空間がとても苦手なんです。友達に聞くとえーどうしてー!と不思議がられることもしばしばあります。友達はリフレッシュをしたいと思うときに美容院に行くそうなんです。私は全くその逆で行くと緊張して肩がこって気を使って帰ってくると変な頭痛におそわれるんです。だから極力美容院に行かなくても良いシンプルなヘアスタイルをするようになってしまいました。駄目ですね~。女性としてそんなことでどうする!と自分につっこみたくなるぐらいですがやはり苦手です。なので1週間前から計画して予約なんてありえません。1週間経過するうちに段々行きたくなるような気がして、なのでいつも思い立ったらすぐに予約して行くといったタイミングになってしまいます。そんなわけで今日やっと重い腰を上げて美容院に行ってきました。いつもより短く切ってもらい、これでしばらく美容院に行かなくてすむといった美容師さんを悲しませるような考えを頭の中でめぐらしつつ美容院においてある雑誌を読み漁っていました。

図書の本

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先日息子が学校の図書館で本を借りて帰ってきました。借りてきたのはいいのですが、なんとミミズのふしぎというタイトルの写真ばかりが載った本だったんです。もう表紙から食欲が一気になくなる写真だったので「えー!」と思わず叫んでしまいました。息子はえ?なんで?みたいな不思議な顔をしていましたが、あまりリアクションをしすぎてしまうと虫嫌いになっても困るのであまり何もいわずにその場をそっと離れました。しばらく勉強机のど真ん中にミミズがどん!とこっちを見ているので早く図書館に戻ってくれないかな~と思っているところです。興味本心で息子がいないときにその本を開いてみると、表紙の写真なんて全然たいしたことがないレベルだったことが判明しました。中にはミミズの生態が事こまかく丁寧に写真とともに語られているではありませんか。子供ってこういう本好きですよね~。借りてくるもう一つの理由があって、文が少ないからだそうです。ほんと、困った息子ですが何でも興味を持つことはよいのできちんと返却する前に読みきって欲しいものです。

小学校卒業でもらった印鑑

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初めて自分の印鑑を持ったのは、小学校の卒業の時でした。

全国的にそうなのか、私が育った地方だけの風習なのか、小学校の卒業の記念として、一人一人に印鑑が渡されました。女の先生が非常にまじめな表情で、この印鑑は銀行印としても使える良い物だということ、責任をもって扱うようにと話していたことを覚えています。小学生にとっては印鑑を持つことの意味はよくわかりようもなかったのですが、その先生の表情から、中学生になるというのは大きな変化なのだろうと感じました。これから先に持つべき責任感というものを、その印鑑が象徴していたように思います。

せっかく印鑑があるからというのが主な理由で、中学生になったばかりの時に自分の口座を開きました。お小遣いから少しのお金を入れて、一気に大人になった気分を味わったものです。

今でもその印鑑を銀行印として使っています。考えてみれば、自分の人生の中で一番長く使っているものということになるわけです。中学校や高校の卒業記念品は、もう何をもらったのかも忘れてしまいました。そういう意味では印鑑というのはプレゼントとしては最適なものなのではないかと思います。もちろん、一人で何本も使うわけではありませんから、一本目をプレゼントできる立場にいるかどうかというのがカギになるわけですが。

小学校でもらった印鑑にはいろいろ教えられました。先生方の粋な計らいに感謝しています。
今度は立派な象牙印鑑セットを自分で作って印鑑登録とかもして実印を手に入れたいと思っています。

ダンボールのおもちゃ

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By marylandresources | Filed in 未分類 | コメントは受け付けていません。

もうかれこれ一ヶ月以上前から部屋の片隅にいくつものダンボールのおもちゃが積み重なっていました。掃除をするたびに埃を取り除き、メンテナンスしてきましたがそろそろお別れしても良いのではないか?と何度か作った当人の息子に確認してきました。そのたびに「いや!だめ!僕が頑張って作ったんだもん。僕のおもちゃだもん!」と却下されてきました。このままだと部屋がダンボールだらけになってしまう。。。見るたびにため息が出てくるようになりました。もうこれは仕方ない!息子が学校に行っている間に申し訳ない気持ちになりながらその中の一つのダンボールとお別れしました。恐らく気付かないだろう!と思いそれとなく部屋からなくなっていたのです。ところが帰ってくるなり「あれ?ここにあったダンボールは?」と追求が始まり事実をそれとなく言いました。息子は泣き始め怒り出したのです。改めて申し訳ないことをしたと謝罪しつつお別れした理由を丁寧に説明したのですがあまり納得していないようです。